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固定金利の特徴

固定金利とは?

固定金利とは住宅ローンの借入から完済までの一定の期間の間、金利が固定されているものをいい、それに伴って元金にかかってくる利息の割合にも変化がないという特徴があります。

固定金利のメリットとデメリット

固定金利にはメリットとデメリットがそれぞれあるので、住宅ローンを利用する際にこのタイプの金利を選択する時にはそれを把握しておくことが大切であると言えます。

固定金利のメリット

固定金利のメリットにはどのようなことがあげられるのかというとまず市場の金利が変動して上昇した場合でもそれに影響されて住宅ローンの金利が変動することはないので、毎月の返済額が固定されます。そのため他の金利のタイプに比べると返済計画が立てやすいというメリットがあります。

それから変動金利とは違って、金利が急上昇してしまった場合でも、返済額が多くなったり、未払利息が発生したりすることもないので、後々返済が大変になるというリスクがないというのも大きなメリットです。

固定金利のデメリット

固定金利のデメリットとしてあげられるのが、住宅ローンを利用して借入をする時点での金利は他の金利のタイプに比べて高く設定されています。そのため当初の返済額も多くなってしまうというデメリットがあります。

また市場の金利変動は上昇するだけでなく下落することもあります。そして変動金利の場合は金利が下落するとそれに伴って住宅ローンの金利も低くなってお得になるのですが、固定金利の場合は借入期間内、金利が固定されているため、その恩恵を受けることはできません。

固定金利と変動金利はどっちがいい?

住宅ローンを利用して借入をする場合、固定金利と変動金利を選択することになりますが、どちらを選んだらいいのかを知りたがっている人も多いようです。

どちらを選択すればいいのかは、その人の置かれている状況によって違ってきますので、自分がどのような形で住宅ローンを支払っていくのかを考え、適している方がいいというのが答えになります。どちらのタイプのメリットも享受したいというのであれば固定金利選択型を選ぶのも一つの手です。

また金融機関によっても選べる金利のタイプが違ってくるので、選択する金利のタイプの住宅ローンを取り扱っているかどうかもチェックして選択することが大切です。

変動金利について

変動金利とは市場の金利が変動するにつれて、住宅ローンの金利が変動するタイプのものを言います。金利自体は半年ごとに見直されて変更される場合がありますが、返済額は5年に一度見直されることになります。

固定金利選択型について

固定金利選択型とは、住宅ローンの返済期間の中で一定期間だけ金利が固定されるという特約がついているタイプのものを言います。金利が固定される期間も複数あり、2年型、3年型、5年型、10年型などがあり、それ以外の期間のものもあります。

固定金利を選択できる金融機関は?

固定金利をは、大手の銀行であれば基本的に利用することが可能です。その他に公的な金融機関である住宅金融支援機構が、銀行などの民間の金融業者と連携して提供している住宅ローンサービスであるフラット35があげられます。

フラット35について

フラット35は銀行などの民間金融機関が融資をした後、住宅ローン債権を住宅金融支援機構に譲渡し、その後証券化してそれを担保として資金調達をするという仕組みになっています。また少数ではありますが、住宅ローン債権を譲渡しないで、融資した銀行が直接その債権を証券化して資金調達をし、住宅金融支援機構は保証をする役割をする保証型もあります。

銀行や業者が固定金利に消極的な理由

多くの銀行でも固定金利型の住宅ローンを取り扱っているのですが、銀行や不動産の業者からは利用者に対して積極的に勧めてくれません。なぜ固定金利に消極的なのかというと理由がいくつかあります。

まず銀行側にとっては変動金利に比べて利息や手数料の面であまり美味しい思いをすることができないということがあげられます。そのため多くの手数料を望むことができる変動金利などのタイプを勧めることが多いです。

それから不動産の業者から見ると固定金利は借入当時、金利が高く設定されているので、どうしても利用者からあまりいいイメージを持ってもらうことができません。業者はなるべく物件を人に販売したいので、低い金利が設定されている変動金利をどうしても勧めてしまいます。

また不動産の業者と銀行は住宅ローンの関係で継続的なお付き合いをしていることが多いです。そのため銀行にメリットのある金利のタイプを勧めることが多くなるので、固定金利には消極的になってしまいます。

どのような人が固定金利を選択するべきか?

住宅ローンを利用して借入をする場合、固定金利を選択したほうが好ましい場合とそうではない場合があります。そこでどのような人が固定金利を選択したほうがよくて、またどのような人が選択しないほうがいいのかということですが、それは以下のとおりです。

固定金利の選択に適している人

固定金利の選択に適している人としてあげられるのはまず自分の収入に対するローンの返済にあまり余裕がない人です。なぜならこのような変動金利を選択してしまうと金利の上昇によって返済額が上がってしまって、支払いが困難になってしまうリスクがあるからです。固定金利の場合は返済額が固定されているのでそのような心配はないので適していると言えます。

次に計画的に返済をしたいと考えている人も適していると言えます。計画的に返済するためには毎月の返済額や総返済額があらかじめ決まっているほうがいいからです。

それから仕事が忙しくて住宅ローンの返済のことを考える余裕がない人も適しています。変動金利の場合、市場金利が変動することによって住宅ローンの金利も変わってくるので、それを追うためには定期的に経済や政治のことを気にしていないといけないからです。しかし仕事が忙しいとそのようなことをする時間がないので、固定金利のほうがいいと言えます。

さらに老後に備えて投資信託などいろいろな金融商品で投資を考えている人も住宅ローンの返済額を安定させたほうがやりやすいので、このような人は固定金利のほうが適しています。

固定金利の選択に適していない人

固定金利の選択に適していない人としてあげられるのが短期間の返済や借換を考えている人です。なぜならこのタイプの金利は金利の変動に左右されないことによってメリットを受けることができるので長期間利用するほうが効果的に利用することができるからです。
短期間の返済や借換をしようとしている人は借入当初は低い変動金利を利用したほうがお得であることが多いです。

それから可能な限り住宅ローンの返済額を減らしたいと考えている人も適していないと言えます。この金利のタイプの住宅ローンはメリットを得ることができても最高ではなく、そこそこ得ることができるだけです。最高にメリットを得たいと考えているのであれば自分の適した変動金利や固定金利選択型を選んで利用したほうがいいでしょう。

固定金利はどのようにして金利が決まるのか?

住宅ローンの固定金利はどのようにして決まるのかというとそれは期間が10年程度の国債の金利を基準にすることが多いです。なぜなら固定金利は基本的に長期のローンを想定しているため、現在だけではなく将来に関する経済や政治の状況を考慮して決められる国債の金利を基準にするのが適しているからです。







契約前の豆知識~固定金利編

住宅ローンの固定金利を比較する

住宅ローンとは、「本人の家族」「本人とその家族」が移住するための住宅の購入や新築、増築やリフォーム、および他の金融機関からの借り換えなどを行うために金融機関から受ける融資のことです。「公的ローン」と「民間ローン」の二つがあります。公的ローンは、財形貯蓄を一年以上継続し、貯蓄残高50万円以上ある人を対象とした財形住宅融資と、自治体が設ける自治体融資があります。民間ローンは、銀行や信用金庫、信用組合などのローンは、借入条件はそれぞれ違い商品性が多様化しているローンです。そのほか、生命保険の加入者を対象としたものや、JAの組合向けのローン、住宅ローン専門会社や信販会社や、クレジット会社などのローンもあります。

民間のローンは、公的ローンに比べ、借入条件や借入内容などが柔軟性が高いことが特徴です。返済方法としては、毎月の返済額が一定となる元利均等返済方法、毎回返済する元金が一定で、残元金に対する利息を上乗せして支払う元金均等返済方法、毎月のみ支払っていく方法、あるいはボーナス時に多く返済する毎月返済・ボーナス併用返済方法などがあります。金利は、固定金利が続くものや、市場金利の変動によって適応金利が見直されるもの、一定期間は契約時のときの金利が適応された後、一定期間経過後に金利のタイプを選択可能なタイプのものがあり、自分に合ったものを利用することができます。ローンは、家計の負債と言うことになるため、組む場合は長期的に返済することを考え、固定金利の推移を比較しつつ、無理のない返済計画を立てることが重要です。


ファイナンシャルプランナーに住宅ローンの相談をするメリット

住宅ローンを借りてマイホーム購入を考える前には、中立的な立場でアドバイスができるファイナンシャルプランナーを活用する方法があります。ファイナンシャルプランナーは単にローンのような金融商品に詳しいだけではなくて、家計のアドバイスも総合的に受けられる点が最大の魅力です。したがってライフスタイルに合わせて、最適なローンの選び方や利用方法についてもアドバイスを受けることができます。またマイホーム購入前の自己資金の貯蓄方法についてもアドバイスしてもらえるので、住宅購入の数年前からファイナンシャルプランナーの助言に耳を傾けている人も多いのです。とりわけいろいろな住宅ローンについて熟知しているので、ファイナンシャルプランナーであれば、最も返済しやすいローンを探すポイントも教えてもらえるのです。

特に変動金利と固定金利から選ぶときのポイントについても助言が受けられるので、一人一人の生活設計に合わせてローンを賢く選べるのです。自分でも固定金利の推移をインターネットで比較しながら相談するといいでしょう。またローンを借りるときには繰り上げ返済や借り換えなどのテクニックもあるので、個別の家庭の事情に合わせて最適なアドバイスをしてもらえるのです。特に手数料無料で繰り上げ返済が可能な銀行や小さな金額からの繰り上げ返済にも対応している銀行があるので、そのような役立つ情報を教えてもらえるメリットも大きいのです。そしてローンを借りるときの手順も詳しく知ることができるので、スムーズに融資を受けられるのです。

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