借り換えの申し込みと手続きの流れ

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住宅ローンの借り換えをする場合、どのようにして手続きが進んでいくのかということは誰もが気になるところです。多くの人はこの手続きをしたことがないのでどのように進めていけばいいのかわからないということと、少しでも効果のある借り換えをしたいと考えるからです。スムースに手続きを進めるためにもその流れをしっかりと理解しておきましょう。

~ もくじ ~

  • 1. 借り換え先の選択
  • 2. 借り換えの申込み⇒審査
  • 3. 完済の申し出
  • 4. 借り換えのローン契約
  • 5. 融資の実行、利用中の住宅ローン完済

1. 借り換えをする金融機関を選択する

借り換えの手続きの「最初の一歩」は新しく融資を受けるための金融機関を決めることです。

どのようにして金融機関を選択していけばいいのかというと、自分が借り換えをする目的に合ったサービスを提供しているところを選ぶことが大切です。借り換えの主な目的は人によって様々ですが一般的には以下の3点です。

  • 今よりも低い金利のところを利用して総返済額を少しでも減らしたい
  • 変動金利や固定金利選択型の住宅ローンを利用していて将来の金利上昇のリスクを少なくしたい
  • 今よりも余裕を持った返済をするために月々の返済額を減らしたい

総返済額を減らすためには、現在利用している金融機関よりも低金利で、一括返済をする時の手数料なども優遇されていたりするところを選択します。

金利上昇のリスクを減らすのが目的であれば、全期間固定金利の住宅ローン(例フラット35)を選択するといいでしょう。

さらに、月々の返済額を抑えたいと考えているのであれば低金利でかつ長期で組めるところや、一時的には固定金利よりも低くなる変動金利の住宅ローンで良質なサービスを提供しているところを選ぶのが適しています。

借り換えをする金融機関の選択はこの手続きの効果をどのくらい得られるのかということに大きく関係してくるので、いろいろなところを比較検討しながらシミュレーションをして、時間をかけて選択することが大切です。

自分で調べる時間や手間をかけたくない方には下記の2つの相談サービスをおすすめします。

  • 借り換えの相談会:金融機関で休日などに開催されています。
  • 借り換えの無料相談:インターネットや電話で相談できます。

検討中の借り換え先で費用の相談をすれば、より具体的な借り換え後の情報(諸費用や借り換え効果の金額)を手早く入手できます。

2. 借り換え先の金融機関に申込をして審査を受ける

借り換え先の金融機関を選択することができたら、今度はその金融機関に借り換え融資の申込をすることになります。

借り換え融資の申込と審査の方法は、基本的に住宅を購入した時の融資の申込と審査と同じです。事前に簡単な審査を行い(予備審査、仮審査、事前審査と呼ばれています)、「通過できそうですよ」という判断をもらったら必要書類を提出して本審査を受けることになります。事前審査は短期間で完了しますが、本審査は金融機関によっては数週間程度時間を要することになります。

審査の条件として、新規で借りる住宅ローンの審査よりも厳しく審査されるケースもあるので、その点は申込をする際にしっかり把握しておく必要があります。

そして審査に無事に通過することができれば、今度は現在借入をしている金融機関に住宅ローンの完済の申し出をすることになります。

借り換えの流れイメージ

3. 現在借入をしている金融機関に完済の申し出をする

借り換えの手続きは新規の住宅ローンの借入の手続きとは違い、ただ金融機関から融資を受けるだけでなく、現在利用している住宅ローンを完済させる必要があるので、金融機関に対して完済の申し出をすることになります。

完済の申し出をする際の注意点

注意すべき点は必ず借り換え先の金融機関から融資の審査が下りた後に金融機関に完済の申し出をすることです。

なぜなら、借り換えをすることによって、新しい金融機関に乗り換えるということなので、現在利用している金融機関から見ると面白い話ではありません。そのためもし事前に借り換えをすることを話してしまい、なかなか借り換え先が見つからなくなってしまった場合に気まずい関係になってしまうこともあります。

さらにどこの金融機関からも借り換え融資の審査を受けることができずに結局そのまま利用し続けるということになり、今の金融機関に対して借入条件の変更の相談を行うこととなった際に、自分に有利な形で話を進めづらくなってしまいます。

このようなことから、借り換えをすることは新しく融資を受ける金融機関が決まるまでは、内緒で手続きを進めておくことが大切です。

また完済の申し出をする際には、いつ一括返済をするのかといったことや振込の方法を伝えると共に、一括返済をする際の手数料がどのくらいかかるのかといったことも聞いていく必要があります。

4. 借り換え先の金融機関でローンの契約をする

上記までの手続きをすることによって、借り換えの手続きが可能となり、今度は実際に融資を受けるためにローンの契約(金銭消費貸借契約、金消契約と呼ばれます)をすることになります。金消契約をすることによって、金融機関が利用者に対してお金を貸しますよという約束が交わされることになります。

金融機関は数千万円のお金を貸すことになるので、金融機関側としても担保を取ることになります。そのため、基本的に土地や建物などの不動産に抵当権を設定することになるので、抵当権設定契約も一緒に締結します。

金消契約を締結するためには、契約や登記などの手続きに必要な書類を金融機関に提出することになります。提出する書類の中には担保に提供することになる不動産の権利証がありますが、こちらは登記手続きを担当することになる司法書士に直接預けます。そのため、金消契約の際には司法書士が立会いをすることになります。

5. 融資の実行と共に現在借入している住宅ローンを完済する

金消契約を締結して必要な書類を提出したら、後は契約で決められた日に融資が実行されることになり、それと同時に現在利用している住宅ローンの残債が完済します。これによって実体的には借り換えの手続きが完了したことになります。

金融機関は融資のために不動産に抵当権設定をすることになりますが、普通は順位1番で登記手続きをするように要求されます。融資が実行された日に手続きを担当することになる司法書士が登記をすることになります。登記手続きは原則として、借り換え先の金融機関が担保を取るための抵当権設定登記だけではなく、現在利用している住宅ローンを組んだ時に設定した抵当権の抹消登記の手続きも併せて行うことになります。

融資の実行と登記手続きをする場合、基本的に借り換えをする人は特になにもすることはありません。ただ、現在利用している住宅ローンの完済のための抵当権抹消の登記手続きの書類の受領をする時に協力しなければならないケースも存在します。

住宅ローンの借り換えは以上のような流れで手続きをすることになります。

提出書類の中には役所で発行してもらうものもあるので、手続きには時間とゆとりをもって行いましょう。



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