借り換え以外の住宅ローンの見直し

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住宅ローンの見直しをしようと考える場合、まず思いつくのが借り換えという方が多いようです。銀行などの民間の金融機関などで、いろいろな借り換えのキャンペーンなどをやっていて、多くの人が住宅ローンの見直しの方法として頭に残るからです。

馴染みがある借り換えも条件やタイミングが合わず借り換えできない場合もありますが、そこで住宅ローンの見直しをあきらめる必要はありません。住宅ローンの見直しは借り換えの他にも方法があります。下記の2つの方法を詳しくご紹介します。

【住宅ローンの見直し方法】

繰り上げ返済
お金に余裕ができた場合に利用
返済条件の変更
返済が少し厳しくなった場合に利用

~ もくじ ~

  • 繰り上げ返済
    • 全部繰り上げと一部繰り上げ
    • 手続き、返済額、手数料
  • 返済条件の変更

繰り上げ返済について

繰り上げ返済とは住宅ローンの利用者の収入が増加したり、いろいろな事情でまとまったお金が入ってきた場合、余裕資金を利用することによって本来決められた返済額とは別に返済をすることを言います。

繰り上げ返済によって支払われたお金は、原則としてすべて元金に充当されることになり、それによって元金が少なくなるので、その分かかってくる利息の額を減らすことができ、結果的に借り換えと同様に総返済額を抑える効果を得ることができます。

全部繰り上げ返済と一部繰り上げ返済(期間短縮型と返済軽減型)

繰り上げ返済は、大きく分けて全部繰り上げ返済と一部繰り上げ返済があります。前者は、残債全額を返済するもので後者は元金の一部を返済するものです。

また、一部繰り上げ返済の中にも二つのパターンがあり、一つ目は期間短縮型でもう一つは返済額軽減型です。
期間短縮型は、毎月の返済額はそのままの状態で返済期間を短くするタイプのものです。こちらは、少しでも早く住宅ローンを完済したいと考えている人に適していると言えます。

もう一方の返済軽減型の場合は、返済期間は従来と同じのままで、毎月の返済額がこれまでよりも少なくなるタイプのもので、こちらの場合は、他のいろいろなことにお金を使う必要が生じて住宅ローンの返済を軽減したいと考えている人に適していると言えます。

繰り上げ返済の手続き、返済額、手数料

また、繰り上げ返済の手続きはどのようにして行うのかというと、銀行などの民間の金融機関では2週間前から数日前までに申し出をし、フラット35の場合は1か月前までに申し出をする必要があります。

次に最低の返済額ですが、民間の金融機関の場合は基本的に決まっていなく、少額からでも可能となっていますが、フラット35の場合は100万円以上となっています。

繰り上げ返済をする場合に必要な手数料は、民間の金融機関は有料(数千円から1、2万円程度)でフラット35の場合は無料となっています。ここ最近ではインターネットでも手続きをすることができるようになり、いろいろな特典がつく場合もあるのでおすすめです。

返済条件の変更

住宅ローンの借入をする場合、融資額、毎月の返済額、返済方法、返済期間などいろいろな条件を決めて借入を行うことになります。条件を決める時には、基本的に自分に最適な方法を選択することになるのですが、住宅ローンを利用し始めてから一定の期間が経過すると、自分の状況がいろいろ変わってきてしまうので、自分の状況に適した条件ではなくなってしまうこともあります。

例えば、勤務先の会社が不況となって給料が減ってしまった場合、転職した場合、子供が生まれていろいろなことにお金が必要となった場合、住宅ローンの返済に当てることができるお金を捻出するのに厳しくなってしまいます。

このような場合には、住宅ローンを利用している金融機関に相談して返済に関する条件を変更してもらうことが可能な場合があります。

具体的にはどのような形で変更してもらうことができるのかというと、金利や借入額などの本質的な要素以外であれば基本的に相談にのってもらうことができます。

例えば、毎月の返済する日、ボーナス払いを利用するかどうかや毎月の支払いと併用する場合の金額の内訳、元金均等返済から元利均等返済への返済方法の変更などがあげられます。

また、返済期間の短縮や延長に関しても一定の条件を満たしたり、改めて審査に通過することができれば変更が可能です。



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