借り換えの効果

借り換えの効果を具体例をあげて紹介します。また、金利タイプ変更時に注意したい点もあるので総合的に理解して借り換えをすすめましょう。

~ もくじ ~

  • 借り換えの効果とは?
  • 借り換えの効果の具体例
  • 金利タイプ変更時の注意点

借り換えの効果とは?

借り換えをすることにより、どのような効果を得ることができるのでしょうか。いくら銀行の人やファイナンシャルプランナーなどの専門家の人が、借り換えをしましょうと勧めてきても、その効果をしっかり理解できなければ首を縦に振ることはできません。

実は、借り換えの手続きをすることによって、住宅ローンの月の返済額だけで数万単位、総返済額の場合は数百万円単位で減額することができるという効果あるのです。このことを知れば、「借り換えをしよう!」と思うようになるでしょう。

借り換えの効果の具体例

借り換えの効果を具体的にシミュレートしてみると以下のようになります。

まず、「借り換えの前の住宅ローンが現在の残債が2000万円、残りの返済期間が20年。金利は5年の固定金利選択型で固定期間3.4%となっていて、その後は上昇するとした借り換えをする」という前提で考えてみましょう。

借り換えのローンの条件が、「諸費用込で2000万円、金利が全期間固定の2.4%、返済期間は現在の住宅ローンと同じ20年」である場合、毎月の返済額が1万円ほど少なくなり、年間では12万円になります。さらに総返済額として約326万円の減額となり、この中で手続きに関する諸費用を考慮しても150万円弱程度少なくなります。このくらいの額を浮かすことができれば、少しくらい手間をかけても借り換えの手続きをしようと考えるのではないでしょうか。

金利タイプ変更時で得る効果の注意点

上記のケースは、固定金利選択型から全期間固定金利に変更して有利に働いたのですが、金利タイプを変更する場合の効果に関しては注意をしておいた方がいいです。特に変動金利に変更する場合は、借り換えの時点ではお得感を感じることはできても、将来の金利が上昇してしまうと返済額が増えてしまい、借り換えをした意味が無くなってしまうからです。

そのため、もし借り換えの手続きをする際に金利を変更するのであれば、変更後は固定金利にしておいた方が無難であると言え、変動金利の現在の金利が低いからと安易に考えてはいけません。



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