旧住宅金融公庫からの借り換え

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住宅ローンの借り換えは、金利差が大きければ大きいほど効果も絶大なので、高金利のローンを組んでいる人はすぐにでもこの手続きをしたいと考えますよね。

具体的に高金利の住宅ローンとはどのようなものかというと、旧住宅金融公庫が提供していた住宅ローンです。この金融機関を利用して住宅ローンの借入をしている人は、基本的に金利が3%から3.5%程度となっています。

そのため、超低金利時代の現在においては、他のケースに比べて確かな借り換えのメリットを享受することができるので、すぐにでも手続きをするべきであると言えます。

~ もくじ ~

  • 旧住宅金融公庫とは?
  • 旧住宅金融公庫の融資の特徴
  • 総返済額を数百万円単位で減額

旧住宅金融公庫とは?

旧住宅金融公庫とはどのような機関なのかというと、以前存在した国土交通省、財務省が管轄していた政府系の金融機関で、2007年4月1日より現在存在している公的な金融機関の独立行政法人住宅金融支援機構に業務が承継され、住宅金融公庫事態は廃止されました。

旧住宅金融公庫はあまり資力のない個人に対して、長期の融資を受けることができるように政策的な支援を行うための活動を行っていて、多くの国民を支える存在でした。また、現在の独立行政法人住宅金融支援機構とは違い、直接住宅ローンの融資も行っていて、一時は全体の4割程度の人が旧住宅金融公庫を利用して借入をしていました。

その他、一定の条件を満たすことによって、購入資金やリフォーム資金を旧住宅金融公庫の直接融資とは別に融資を受けることができる財形住宅融資の業務、マンションなどの集合住宅の修繕費用を集めるためや旧住宅金融公庫の直接融資の資金調達のために住宅宅地債券を発行する業務なども行っていました。

旧住宅金融公庫の融資の特徴

旧住宅金融公庫の住宅ローンを利用している人は、この金融機関から直接融資を受けると共に、旧年金福祉事業団(現独立行政法人福祉医療機構)が提供していた年金住宅融資(※)の二つを併用して住宅ローンを組んでいました。

(※)年金住宅融資を受けるためには、国民年金や厚生年金を加入して3年以上であり、かつ直近2年間、保険料の支払いに延滞がないことなどの条件がありました。

この住宅ローンの特徴の一つに、借入をしてから10年目までは低金利で利用することができるのに対し、11年目以降は金利が上昇するという点が挙げられます。そのため、借入をしてから11年目以上に突入をしている人はこの超低金利時代であるにも関わらず高い金利が適用されていて、その分毎月の返済額も必要以上に多くなってしまっています。

旧住宅金融公庫の住宅ローンを利用している人は、借り換えの手続きをすぐにでも行い、毎月の返済額や総返済額を少しでも多く減らしていくことが大事です。

総返済額を数百万円単位で減額することも

旧住宅金融公庫の住宅ローンを利用している人は、借り換えの手続きをすれば、場合によって金利を2%程度減らすことができます。ローンの残高にもよりますが、月々の返済額は2万円から3万円、総返済額を数百万円単位で減額することが可能な方もたくさんいます。

さらに、借り換えの手続きをすると同時に返済期間を短縮させることによって、支払う金利の総額がさらに低くなるので、総返済額も大きく減額することが可能となります。住宅ローンの残債が多い場合は、1000万円前後の額が減るという方もいます。



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